高性能電子ブレーカー(CPU制御)を設置し、従来のブレーカーでは不可能だった、最適最小定格電流の設定を可能にし、低圧電力の契約を『負荷設備契約』から、『主開閉器契約に』変更することで電気料金を大幅に削減できます。



電気事業法の改正により、新たに「主開閉器契約」(ブレーカー契約)が誕生しました。
これは24時間、設備機器が連続でフル稼働しないようなエレベーターなどがあるマンションにとって、実際の使用状況に応じた電気料金に契約が変更可能というものです。
しかし、電力会社は自ら申請しない限り、「主開閉器契約にした方がお得ですよ」とは教えてくれないのが現状です。



一般的なブレーカーは熱感知式が多く連続して過電流が流れると放熱することができず、電気が遮断されやすくなります。一方、主開閉器契約の電子式ブレーカーは、基準電流値を上回ることがない限りは、ブレーカーが遮断されることはありません。